つむじハゲの初期症状を要チェック!

頭頂部が薄くなってくるつむじハゲと呼ばれる薄毛は、一体どんな症状を感じるのでしょうか?
なかなか気づきにくい薄毛の1つでもあるので、どんな症状が出やすいのかという特徴をまとめたいと思います。

 

つむじハゲは初期症状をしっかり確認することで、早めの対策ができます。
そこで、こんな初期症状を感じたら、自分の頭頂部をよく確認してみましょう。

 

  1. 今までよりも明らかに抜け毛が増えている
  2. 頭皮が硬くなって、前後に動かすことができない
  3. 頭皮の色が赤くなっている
  4. フケやかゆみを感じる
  5. 髪が細くなって弱々しい感じになっている

 

まずは、この5つをチェックしてみましょう。これらがつむじハゲの初期症状と言われています。
そして、もしこの項目のどれか1つにでも当てはまるという場合には、
早めに頭頂部の髪がどうなっているか観察しましょう。

 

頭皮の硬さは両手で頭を抱えるようにして前後にずらすように動かしてみると、
硬いかどうかがわかります。

 

しっかり動くようであれば問題ありませんが、
硬くて動かなくなっているのなら頭皮の健康状態が悪い証拠です。
そのまま放置していると抜け毛が増えて薄毛を招きます。

 

初期症状をしっかり知って、自分のつむじを確認することが大事なのです。

 

つむじに2つのハゲができることもある

つむじは誰でも1つだと思っていると間違いです。つむじが2つある場合もあります。
そうなると2つのつむじの部分でそれぞれ薄毛の確認ができるということにもなりますが、
2つつむじがある場合には、薄毛のパターンも2つあると言われています。

 

  1. つむじとつむじの間が薄くなる
  2. それぞれのつむじがハゲている

 

この2つのパターンがあることを理解しておきましょう。
そして、つむじが2つあるという人は、2つのハゲが起きていないかも観察しておくべきです。

 

この2つのつむじにおいて薄毛の症状が起きるのは、
生活習慣や遺伝、ストレスなどが影響しています。

 

また、男性ホルモンの乱れによっても薄毛を招くことがあります。
つむじが2つある時には生活習慣を改めてストレスも溜めないような生活を送りたいです。

 

遺伝の確率も出てくるので、近い人につむじハゲになっている人がいないか調べてみるのも良いでしょう。

 

つむじは自分でなかなか直視できない部分なので見過ごしがちになりますが、
早めに気づいて対策を取ることで悪化させずに済みます。

 

まとめ

つむじハゲは抜け毛が増えたり頭皮が硬くて動かない、フケやかゆみも出てきたという場合には、すでに薄毛が始まっているサインです。

 

そのまま放置するのではなく、まずは鏡で確認したり家族の人に見てもらいましょう。
そして、つむじが薄くなっているということであれば、さっそく改善策を取っていきたいです。

 

気づきにくい薄毛のタイプなので、症状が出ている時に早めの確認をすることが大事となります。
そして、頭皮を健康的に保つために頭皮ケアや生活習慣の改善も図っていくようにしましょう。