頭皮の血行不良もつむじハゲを招く

つむじが徐々に薄くなってくるつむじハゲは
頭皮の健康状態も関係していると言われています。

 

特に、頭皮の血行不良は薄毛を進行させます。
血行不良でつむじハゲが起きる仕組みなどを解説します。

 

頭皮の血行不良でつむじハゲが起きる理由

頭皮の血行が悪いと、なぜつむじが薄くなってくるのでしょうか?

 

その理由としては、血管を通って栄養が届いていくはずが、
頭皮の血行が悪くなることで思うように栄養が運ばれなくなります。

 

髪と頭皮には血管を通して栄養を運ぶしかありません。
その血管が血行不良を起こすと髪がきちんと育たなくなります。

 

特に頭皮の色を鏡でチェックして赤いような茶色っぽいような色をしていたら、
頭皮の血行不良が起きている証拠です。

 

頭皮の血流が良い人は青白い色になっています。
頭皮の色で血行状態がチェックできるのです。

 

頭皮が赤っぽくなっているということは、
頭皮の血行が悪い、または炎症が起きているサインと言えます。

 

頭皮の血行をよくするためにできること

頭皮の血行促進を図ることでつむじハゲの改善につながります。

 

その定番の方法として頭皮マッサージが挙げられますが、
これについては後で詳しく説明をするので、
今回は頭皮マッサージ以外で血行促進を図る方法を挙げていきます。

 

お風呂に入って全身の血行をよくする

頭皮の血行不良を改善するには、
お風呂で全身をゆっくり温めるのが効果的です。

 

この時に熱いお湯ではなく、38℃〜40℃くらいの温度のお湯に
30分ほどじっくりと浸かるようにしてみましょう。

 

有酸素運動を行う

薄毛対策にも有酸素運動は効果的と言われていますが、
頭皮の血行促進にも有効です。

 

酸素をたっぷり吸収することができるので、頭皮の血行も促進されます。

 

ジョギングやウォーキングなど簡単にできるものが多いので、
手軽に始められるのもポイントです。

 

眼精疲労を取り除く

日々パソコンやスマホの画面を見ていて目が疲れていることも多いです。
この眼精疲労は頭皮の血行を悪くします。

 

頭皮に繋がっている血管は目の周りにも関係しています。

 

よって目が疲れて筋肉がこわばると血流が悪くなり、
頭皮の血行も悪くなっていきます。眼精疲労を改善するには、

 

たまに遠くを見る、お風呂で体を温める、
目の周りをマッサージするといったケアをしてみましょう。

 

肩こりや首こりを解消する

肩こりや首こりで悩んでいる人も多いかと思います。

 

実は、首や肩を通っている血管も頭皮につながっています。
よって、常に肩こりや首こりを抱えていると、血行は悪くなるばかりとなります。

 

姿勢を正して適度にストレッチなどを挟みながら、慢性化させないようにしましょう。