つむじハゲの見極め方について

つむじハゲは他の薄毛に比べると、
つむじなのかハゲているのかわかりにくいという難点があります。
そして、ただのつむじだと思っていたら、つむじハゲだったというケースもあります。
そこで、今回はつむじハゲの見極め方について解説していきます。

 

つむじハゲは見極めるのが難しいハゲである

つむじハゲ、すぐに発見して治療や対策に移るというケースは少ないです。
それほど自分では発見しにくい薄毛のタイプとなっています。

 

見極めるのが難しいので、気がついた時には症状が進行しているというパターンも多くなっています。そして、自分では鏡で確認するのが難しく、一方で他人には自分のつむじがよく見えてしまうという点もつむじハゲの厄介なところです。

 

通常のつむじなのか、それともつむじハゲになっているのか、
他の薄毛よりも見極めが困難であるということはよく理解しておきましょう。

 

つむじハゲの見極め方とは

つむじハゲであるかどうかは、いくつかのポイントを押さえながら確認してもらいたいです。
そのためには、以下のポイントをチェックしてみてください。

 

1 つむじ周辺をよくチェックする

つむじハゲかどうかを見極めるには、つむじの周辺に注目しましょう。つむじは頭のてっぺんにあり、この周辺が薄毛や抜け毛によって頭皮が薄くなっているかを確認します。もしも、つむじの周辺が薄くなってきているようであればつむじハゲの可能性が出てきます。頭皮の状態は髪が濡れた時によくわかります。入浴している時に頭皮が薄くなっていないかチェックしてみると確認しやすいです。

 

2 髪質が以前と違う

髪質の変化もつむじハゲかどうかという点と関係してきます。つむじハゲが起きるのは栄養不足も原因として考えられます。髪や頭皮に栄養が不足することで、つむじが薄くなってきます。そのため、髪質には敏感になっておきたいのです。今までより艶や弾力がなくなった、細い髪になったという時には薄毛を疑ってみましょう。

 

3 一部短い髪がある

つむじハゲの特徴として、長い髪の中に一部ツンツンと短く突き出た髪が出てきます。髪がしっかり成長するまでに抜けてしまっているために、短い髪が目立つようになります。こうして抜け毛が増えていくと地肌が見えてきて、つむじハゲだとわかります。短い髪が増えてきていないかという点も忘れずにチェックしましょう。

 

4 つむじ部分の頭皮の色

つむじハゲにおいては頭皮の色に異常が見られることもあります。つむじの付近で薄毛の症状が出ている人の頭皮は、健康な人のように白くありません。これは、ほぼ100%の確率で、頭皮が白くないと言われています。日焼けしたような色や赤い色をしていたら、つむじハゲの確率が高くなります。頭皮の色は鏡で確認すると見えると思います。つむじハゲに不安だという人は、頭皮の色も忘れないようにチェックしてみてください。